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自分のプログレスの金星と、「まゆこラジオ」出演時のトランジット

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こんにちは。
占星術家の竹内俊二です。

僕のプログレスの金星と
YouTube「まゆこラジオ」に出演した時の
2014年のトランジットの配置についてです。


 

僕の出生図は「風」のエレメントが少ない=弱め

僕は出生図だと
「風」のエレメントは1つしかありません。
しかも、個人天体ではなく
トランスサタニアンの冥王星のみなので、
風は弱めと解釈できます。

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そのため、講座は少人数です。
全員に目が行き届かないと落ち着きません。
逆に少ない人数で納得いくまで説明するのは
好きだし得意です。
(これは蠍座の水星です。)

個人セッションは1回の時間が長めですが
累計回数は、少なめだと思います。

また、有名人に興味が持てない
時事問題に疎い、
というのも風が少ない特徴です。

牡牛座の月もそこに関係しています。
目の前に実物があって
肌で感じられるものはリアルですが、
遠い場所の、直接関係のない人は
「しらんがな」となってしまいます。

逆に風が多い方は、多人数を扱うのが得意です。
自分が直に体験して確かめていなくても、
信頼できる人が言っていたとか、
どの本に書いてあったとか、
ソースがはっきりしていればOKなので、
要するに要領がいいです。
講座などではリピーターとかお仲間で固まらずに、
メンバーが入れ替わる傾向があります。



実際の活動は「風」の要素が弱くはない

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しかし、最近の僕の対人関係や
お仕事面での情報発信の特徴を考えてみると
辻褄が合わないところがあります。

ブログ、Facebook、Twitterなどを通じて、
僕を知って、来てくださるお客様がほとんどです。
最近はTwitterで発信するのが楽しい。

また、SkypeやZoomを使ったやりとりが多いです。
県外、海外からもお問い合わせがあります。

ご近所の名古屋には知り合いがあまりいなくて、
離れた場所に知り合いがいる。
普段はSNSのみでつながっている
という方の方が圧倒的に多いです。

お客様の方は
「ずっと前からブログを読んでいました」
「YouTubeで知りました」
「ねこちゃんの人ですよね」
という感じで、
僕が思っている以上に、
僕を知っている人が多い。

これは「風」の特徴です。
さらに言えば水瓶座です。
これはどこに表れているのか。

 

現在はプログレスの金星が水瓶座にある

これは出生図とプログレスの二重円です。
ケプラーという占星術ソフトで出したものです。

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プログレスの金星が水瓶座にあります。
ハウスは11ハウスです。
前述の僕の対人関係は
ほぼ全てこれで説明がつきます。

プログレスの金星が
出生図の蠍座の水星とスクエアになっています。
これは、蠍座の水星に追加された、
新しい行動パターン、"引き出し" です。

近距離で、密着して深い話をするのが得意な水星が、
遠隔の、複数人の講座をしはじめた、
という形です。

4時間、無言の中を1人で話し続けるという状況は
かなりのストレスで、
最初は目眩がしていました。
ですが、今は慣れました。



出生図の金星は、もちろん消えずに残っている。
しかし、プログレスの金星も同時に働いている。
これはよく考えると不思議です。

プログレスの金星は「現在進行中の金星」です。
最先端の、今まさに、の金星。
それが出生図の金星の特徴の上に
服のように重なっている。


 

プログレスの金星が作ったご縁、相性

ラクシュミ先生の土星が
水瓶座の数え度数の21度にあります。
月も近くにあり、コンジャンクションです。

僕の金星が20度に入った去年あたりから
今年5月まで、
大阪の朝日カルチャーセンターの占星術講座に
定期的に通っていました。

「プログレスの金星の側が、
 そこに重なる相手の天体を好ましいと感じて

 対人関係のきっかけを作った」
というわけですね。
これもプログレスの金星の影響の1つだと思います。



さっき気がついたのですが、
松村先生の月は水瓶座の数え度数の16度にあります。

その度数を僕のプログレスの金星が通過した頃を振り返ると
ちょうど、Skypeで個人鑑定を受けた月でした。
2014年の4月のことです。

ずっと音声教材で独学をしていましたが、
松村先生と直接お話するのはこれが初でした。

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さらにその後、偶然のご縁で、
奥村まゆこさんからお誘いがあり、
YouTubeの「まゆこラジオ」に出演しました。
初収録も同じ2014年の4月です。


西洋占星術【冥王星】中年の危機 その1*松村潔先生の講座

 

 

この出来事にプログレスの金星が関係していたとは、
新発見です。(笑)

トランジットの影響として考えていました。
ついでに、その時のトランジットも見てみます。



2014年4月のトランジット(グランドクロス)と出生図の二重円

これは、2014年4月のトランジットと
僕の出生図の二重円です。

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トランジット同士のアスペクトの線は
表示していませんが、
◯で囲んだ4つの天体が
グランドクロスという複合アスペクトを作っていました。
なかなか特徴的な配置の時でした。



分解して説明すると、
冥王星と天王星のスクエアは、
解体と再構築を象徴する
しばらくの間続いていた形で、
そこに天秤座の火星がスクエア加わったことで
関係性をズバッと切る、最強の攻撃力です。
しかしもう一方では、
蟹座の木星が保護して、育てます。
冥王星がエネルギー源なので、
核シェルターのような圧倒的な守りです。



僕個人の出生図と合わせて考えると
MCICというアングルに
遅い天体が来ていたのが特徴的です。

アングルは個人天体と同様かそれ以上に、
トランジットの天体の影響力を強く受け取るポイントです。

MCに冥王星は、職業上の変化です。
お勤めは2016年の6月末まで続けていましたが、
初対面の人からも「竹内先生」と呼ばれ始めたのは
この少し後からだったように思います。



あるお客様からのクレームで
激しく落ち込んだ時でした。
止めようかとも考えました。
それを個人鑑定で相談しました。

また、この前の月に引っ越しをして、
4月末は僕の結婚式でもありました。
バタバタ感がすごかった。

その中でのまゆこラジオでした。
これがきっかけで僕を知ったという方が
今も、けっこういらっしゃいます。
この時の、ICの木星の名残なのか。
ありがたいことです。

しかし、この動画は自分の声が恥ずかしいので、
一回もまともに見れていません。

以上です。


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