ねこちゃんと占星術

ねこがちゃんと占星術しているブログ

8/20(月)〜8/26(日) のホロスコープのハイライトと解説

こんにちは。
占星術家の竹内俊二です。

更新が遅くなってしまい
大変申し訳ありませんでした。
今週から書き方を変えました。



前半部分は今週のホロスコープのハイライトです。
Machikoさんが一週間全体の流れをチャネリングして
見えた光景を物語文と1枚の絵で表現しました。
それと占星術を結びつけて竹内俊二が簡単に解説しました。

後半部分は今週のホロスコープの解説です。
今日から一週間のうちで、
トピックとなる配置を取り上げて解説しました。

 

今週のホロスコープのハイライト

チャネリングの物語文+絵(by Machikoさん)

今週のホロスコープのハイライトを象徴的に表している
例え話としてお読みください。 

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新しい世界のインプット


部屋が八角形の図書館の中にいます。
大きな扉と、扉の上にも八角形の窓があります。
 
昆虫を研究している中性的な少年が、
本棚を選びはしごに登って、
ある1冊の本を取りました。

 
昆虫についての情報を探していましたが、
本を開くと水色の光が出てきて、
少年はダイレクトに本からの情報を
脳で受け取っています。
 
バカンスのイメージが飛び出してきて
砂浜、ビーチ、輝く太陽など
見た事のない地域と景色が、
脳にインプットされました。

少年には新鮮だったようです。
 
興味を広げるために、
脳にインプットされるようなことを
ちょっと意識してみます。
 
図書館が青色系で、開放的ではない印象です。
どちらかというと神聖で、
お硬い、分厚い事典系が多いです。
過去からの歴史をずっと溜め込んでいる
ホコリ臭い感じです。
 
そのホコリ臭い図書館で開いた本から
すごく庶民的、大衆的、若者風、現代風の
情報が表れ、もっと楽しもうよというお知らせ。
 
少年は、そのビーチに行った時の想像を始めました。


 

占星術の解説(by 竹内俊二)

太陽、土星、天王星のグランドトライン
その中の天王星の絵か、
あるいは、8/26の魚座の満月です。

「昆虫を研究している少年」乙女座の太陽です。
「真面目な古い本、図書館」など山羊座の土星

そこに、天王星が関与します。
「見たことのない地域と景色」
「そのホコリ臭い図書館で開いた本から
 すごく庶民的、大衆的、若者風、現代風の
 情報が表れ、もっと楽しもうよというお知らせ。」
「少年は、そのビーチに行った時の想像を始めました。」

天王星がとても刺激的に描かれています。
牡牛座の天王星なので体から目覚める。
天王星は身近な環境に染まらずに、
遠く離れた場所とつながり、
突破口となる天体です。
 

今週のホロスコープの解説

・天体の度数は全て数え度数で表記しています。
・アスペクトのオーブは3度で表示しています。
・まちこさんのチャネリングの物語文の引用は青色です。
 

8/23(木) 太陽が獅子座→乙女座へ

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太陽が獅子座の終盤から乙女座に入るこの時期は
夏休みの終わりが見えてきて、
ようやく宿題をやりはじめるとか、
二学期スタートの光景に重なります。



8/23に太陽が乙女座に入り、

8/28頃まで太陽、土星、天王星が
タイトなグランドトラインを作ります。

しばらく継続中の土星と天王星のトライン
現状に合わせて壁や柱を動かして間取りを変える
建物のリフォームのような大枠の変更で、
そこに加わる乙女座の太陽は、
内装や設備工事のような細部の改修作業です。

計画が定まっていて、
ビシッと仕切る管理者がいると、
作業者は安心して目の前の作業に専念できます。
能力も発揮しやすい。
とても現実的、着実で手堅い配置です。

古い習慣を嫌う改革的な天王星は8/8から逆行中なので、
相対的に土星の保守傾向が優位になります。
アプリのバージョンを一つ戻して使うような、
先の事よりも、現場の実用性です。



8/23に太陽が乙女座に入ると、
その太陽と獅子座の水星が
ミューチュアルレセプションの関係になります。
(水星が乙女座に入る9/6まで。)

建築家が現場に行き、
大工さんが設計事務所に行くみたいな関係で、
両者が綿密に連絡を取り合って意思疎通する。
そのため、熱意やアイデアと現実的な細かい条件の間に
ギャップが生じにくいと思います。

 

8/26(日) 魚座で満月

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8/26には魚座で満月になります。
乙女座の太陽、土星、天王星の三角の中心に
満月が軸を作るカイトです。

改装したお店に人が入ってきて、
空っぽだった空間に
見えない、生きた「気」が満ちてくるようなイメージです。
道具として最適に便利に機能するだけではなく、
人間的な温もりと質感を帯びてくる。



8/11は獅子座の新月でした。
その時に描いた着想の現実化です。
子供目線で、遊び心いっぱいでテンション高めだったのが
今度は冷静な大人目線(乙女座の太陽)になり、
現実的でないことをツッコんで削ぎ落とします。
そうして残ったものには説得力があります。



金星と冥王星がスクエアです。
(8/23〜8/30頃まで)

金星は、メインに華を添える装飾的、趣味的要素ですが
それが異様に強調された配置ができあがります。
冥王星は太陽系の外から
規格外の、強烈なものを持ち込む天体です。

上記のリフォームの例で言うと、
建物の大枠は普通のリフォームなのに
照明だけが特注で、
存在感もお値段も規格外とか、
あるいは、金星を対人関係と考えると
キャラやファッションが個性的すぎる人です。

おまけ

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