ねこちゃんと占星術

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8/19(日) のホロスコープ「旅のエッセンスを集約して次に生かす工夫」

こんにちは。
占星術家の竹内俊二です。

今日のホロスコープを
・チャネリングの物語文と絵(Machikoさん担当)
・ホロスコープの解説(竹内俊二 担当)
で読み解いていきます。

毎日こうやって書いてます
ホロスコープアートの受付を締め切りました

 

 

要約

目の前の小さなことではなく、
あちこち盛んに動いて熱く議論して、
大局の、本質的なことに近づきたい。
そのための、独自の工夫、仕組みがあります。
それを一時の偶然の盛り上がりで終わらせず、
次につながるように、努力を怠りません。
整備を終えたエンジンをテストして、再始動します。


チャネリングの物語文+絵(by Machikoさん)

今日のホロスコープを象徴的に表している
例え話としてお読みください。 

8月はオーダーをお待ちの方の制作に集中するため、
右手で描かずに「左手の指で描く色遊び」をします。
詳細はこちらのブログ記事をどうぞ。
あるいは右手の簡易版の絵です。

 

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古い洋館の木の階段を登っています。
二階はお茶をする所になっています。
その日のオープンした時間からまだそんなに経っていないのか、
人は二組〜三組くらいです。
 
目に止まった人は、カップルで、
旦那さんはの海軍の水兵さん。
 
奥さんはどこか憂いのある表情のキレイな人です。
二人は結婚を固く約束するために、
そのレストランに行って
愛が揺らがないことを誓いました。
 
女性が大きな宝石のついた指輪を
箱から取り出しました。
その指輪についている石は
「世界を旅する」という意味が含まれていて
地球を感じるような配色の、石の色をしています。
 
場面が変わって、月日が経ち
その指輪を見つめる年配の女性がいます。
旦那さんはすでに亡くなったようです。
女性の背景は夕日になっています。
二人の思い出を知っているのはその指輪だけです。

 

 

ホロスコープの解説(by 竹内俊二)

・サビアンシンボルの度数は
 全て数え度数で表記しています。
・アスペクトのオーブは3度で考えています。
・まちこさんのチャネリングの物語文の引用は青色です。
 

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月が射手座に入り、天王星とクィンカンクスです。
射手座は「世界中を旅する」ようなサインで、
物事の細部ではなく大局をみて
本質的で哲学的なテーマに興味を向けて
盛んに動き回ったり、熱く議論したりします。

牡牛座の天王星
そのための独自の工夫、着眼点、仕組み、電子機器など
あるいは旅のような偶然の体験を後に残すHDDです。
物語文では「二人の思い出を知っている指輪」です。



太陽は獅子座の27度にあり、
山羊座の火星とクィンカンクスです。
これが「海軍の水兵さん」です。
終盤に近づいた獅子座は
熱意だけで押すのではなく、
具体的な着地点(=次の乙女座)を意識します。
27度は受け身ではなく、努力します。

山羊座の火星は、頂点の人たちが集まって
チェスのコマを動かすように、
戦略会議をしているみたいなシンボルです。



今日の15時頃に水星が逆行→順行に戻ります。
いったん忘れ物を取りに戻るとか
過去の点検、やり直しなどの徐行運転が、
今日から前向きの、通常運転になります。

とは言え、順行・逆行の切り替わり時の前後は
一時停止状態になりやすいです。
僕は今朝は家のWi-Fiが
なぜかつながらなかったです。
(ルーターを再起動したら元通りになりました。)

夜遅くには、
この水星、天秤座の金星、射手座の月が
小三角を作ります。
メールボックスに溜まったメッセージが
それぞれの宛先へ飛んでいくイメージです。



目の前の小さなことではなく、
あちこち盛んに動いて熱く議論して、
大局の、本質的なことに近づきたい。
そのための、独自の工夫、仕組みがあります。
それを一時の偶然の盛り上がりで終わらせず、
次につながるように、努力を怠りません。
整備を終えたエンジンをテストして、再始動します。


おまけ

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