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7/31(火) のホロスコープ「力を抜いて全体像を見る。大技のシミュレーション」

こんにちは。
占星術家の竹内俊二です。

7/31(火) のホロスコープ

  • チャネリングの物語文と絵(Machikoさん担当)
  • ホロスコープの解説(竹内俊二 担当)

で読み解いていきます。
毎日こうやって書いてます。


  

要約

かれこれ1ヶ月かそれ以上もの間、
猛スピードで滑走しながら
必死にバランスをとり続けてきました。
勢いはまだ止まりませんが、
コツが掴めてきました。

今日は力を抜いて緊張を緩める日です。
一点集中ではなく、
そこ以外の全体像が見えてきて、
滑らかにテコの原理のように
大きな力を生み出せるようになります。



チャネリングの物語文+絵(by Machikoさん)

今日のホロスコープを象徴的に表している
例え話としてお読みください。

 

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スタートはスケボーのジャンプ台だったのに
着地したら雪山のスノボコースでした。
 
勢いが止まらなくて、
ボードをコントロールできないから、
コケないよう必死にバランスを取っています。
 
自分の意志ではどうにもならなくて、
すごいスピードで滑っています。
 
でもだんだんコツが掴めてきて、
最初はバラバラの体バランスだったのが、
うまく体が連携できるようになりました。
力の入れ方、バランスのとり方、踏み込むタイミング。
 
ボードの上で体のバランスを保つことには
慣れてきました。
 
だんだん体の力も抜けていって、
一点集中しか見れなかったのが、
回りを見渡す余裕が出てきました。
 
ものすごく大きなジャンプ台から大ジャンプ。
くるくるとキレイな宙返りをして、
すごく気持ちのいい着地をして、
よし!とガッツポーズをしながら、
遠くへ消えていきました。

 

ホロスコープの解説(by 竹内俊二)

・サビアンシンボルの度数は
 全て数え度数で表記しています。
・アスペクトのオーブは3度で考えています。

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5/16に火星は水瓶座に入って
6/27から逆行を開始し、
8/13には一旦山羊座に戻ります。

要するに、水瓶座の入口付近に
ずっと火星が滞在し続けています。
何かにずっと集中し、
スピード感や緊張の中を
スリル満点にくぐり抜けている状態です。
特に、不動宮の入口付近に個人天体がある人は
特にその影響が強いです。

物語文で言えば
「勢いが止まらなくて、
 ボードをコントロールできないから、
 コケないよう必死にバランスを取っています。」
 自分の意志ではどうにもならなくて、
 すごいスピードで滑っています。」

という部分です。

火星は引き続き天王星とスクエアで、
火星がスポーツだとすると
トリッキーな、高難易度の技、
「ものすごく大きなジャンプ台から大ジャンプ」
の部分です。



今日は火星が地球に最も接近する日だそうです。

【特集】火星大接近(2018年7月31日 地球最接近) - アストロアーツ


惑星が逆行する時、
必然的に地球に近い位置関係になります。


火星の接近が占星術的にどういう意味になるのか
定かではないのですが、
おそらく、太陽系の他の惑星を差し置いて
地球にとって妙に火星だけがクローズアップされる
ということではないかと思います。



今日は魚座の月が海王星とコンジャンクション、
蠍座の木星とトラインです。
感情や体の面では
ぼんやり、ふわっとリラックスな雰囲気で、
蠍座の木星はそれを囲って安全に保護します。
魚座や海王星は、1点集中ではなく、
薄く全体に広がっている周辺視野です。

物語文では
「だんだん体の力も抜けていって、
 一点集中しか見れなかったのが、
 回りを見渡す余裕が出てきました。」
という部分です。


火星の配置と組み合わせて考えると、
スポーツ選手がイメージトレーニングして
頭の中で体の動きをシミュレーションするとか、
武術の達人が緊迫した状況の中、
相手の動きをスローモーションで捉える
などが浮かびます。



かれこれ1ヶ月かそれ以上もの間、
猛スピードで滑走しながら
必死にバランスをとり続けてきました。
勢いはまだ止まりませんが、
コツが掴めてきました。

今日は力を抜いて緊張を緩める日です。
一点集中ではなく、
そこ以外の全体像が見えてきて、
滑らかにテコの原理のように
大きな力を生み出せるようになります。



おまけ

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