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7/18(水)のホロスコープ「重荷を背負おうとする努力ではなく、重荷を減らす工夫」

こんにちは。
占星術家の竹内俊二です。

7/18(水) のホロスコープ

  • チャネリングの物語文と絵(Machikoさん担当)
  • ホロスコープの解説(竹内俊二 担当)

で読み解いていきます。
毎日こうやって書いてます。

 

  

要約

真面目でひたむきな姿勢は立派ですが、
その重荷は本当に理にかなっているか
考えてみてください。
自分に制約を課すことが安心材料になっていて、
それが癖になっているかもしれません。
あなたは本質を理解しているから、
決して手抜きではありません。
賢い近道ルートを探す工夫をしましょう。


チャネリングの物語文+絵(by Machikoさん)

今日のホロスコープを象徴的に表している
例え話としてお読みください。

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神様のいる島があります。

赤い橋を使わずにボートに乗って
島の先端に立っている女性を目指します。
しかし、潮の流れで行けません。
女性を右にして通り過ぎていきます。
 
女性は着物を着ていて
古い時代の人でお祈りをしています。
お祈りをしている方向は東。
東の太陽を見ると、
白金色のキラキラ光る龍が
太陽の回りを舞っています。
 
女性の着物は豪華で位の高い人。
龍も年に数回しか現れないありがたい龍。
島全体の象徴が龍でもあります。
 
 
龍は優しくて
「何でも遠慮せずに言いなよ。
言ってくれないとわからないです」
と言っています。
 
 
女性は熱心に、誰かを助けて欲しい、
というお願いをしています。
真面目でちょっと固い。
とても信心深い人です。
 
龍は
「他人のためではなく
 もっとあなたの喜びやお願いを聞かせて欲しい
 自分のお願い事に素直になってください」
と言っています。
 
このビジョンでは
龍や神様はお願い事をされると
すごく喜ぶ、という内容です。
 
その島は神聖な場所とも
恐れられたりする場所とも言われていますが
人間が勝手に「ここは怖い所だ」と
決めてしまうと、
そういう意識で場所を見てしまいます。
 
神様との距離感を保つ。
お邪魔します、という感じでいけば
大丈夫なのでは。
 
敬意を持てば神様は身近な存在だと思います。


 

ホロスコープの解説(by 竹内俊二)

・サビアンシンボルの度数は
 全て数え度数で表記しています。
・アスペクトのオーブは3度で考えています。

f:id:nekochan_pion:20180717210600j:plain


早朝に月が天秤座に入り、
牡牛座の天王星とクインカンクス。
同時に山羊座の土星とスクエアです。

土星は安定して繰り返せるルールや地上の秩序ですが、
それがやや過剰で、月を緊張させ、
行動を制限するブレーキになっています。

物語文では、
「古い時代の女性」
「真面目でちょっと固い、とても信心深い人」
です。

土星が地上の秩序だとすると、
それよりも遠くにある天王星
より広くどこでも通用するような空の秩序、
「龍」「神様」です。

彼らからすると
女性の真面目さ、信心深さゆえに
肝心な願いが届いていないようです。
「他人のためではなく
 もっとあなたの喜びやお願いを聞かせて欲しい
 自分のお願い事に素直になってください」

と言っています。



月と天王星はクインカンクスです。
これはまるで折り合いのつかなそうなもの同士を
努力と工夫によって結びつける
というアスペクトです。

大事なのは重荷を背負うことではなく、
本質を理解しながら、
重荷を減らす努力をすることです。
それは手抜きではありません。

「距離感」「敬意」を払っていれば、
「神様」には失礼ではないということです。



水瓶座の火星は月とトラインで、
友人が迂回ルートを示してくれて加速するとか、
散らばった情報を集めて未来の計画に役立てる
というふうに見えます。



真面目でひたむきな姿勢は立派ですが、
その重荷は本当に理にかなっているか
考えてみてください。
自分に制約を課すことが安心材料になっていて、
それが癖になっているかもしれません。
あなたは本質を理解しているから、
決して手抜きではありません。
賢い近道ルートを探す工夫をしましょう。

重荷を背負おうとする努力ではなく、
重荷を減らす工夫をする日です。

 

おまけ

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