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7/10(火) のホロスコープ「自分だけの世界を持っている。しなやかで美しく、強い人」

こんにちは。
占星術家の竹内俊二です。

7/10(火)のホロスコープ

  • チャネリングの物語文と絵(Machikoさん担当)
  • ホロスコープの解説(竹内俊二 担当)

で読み解いていきます。

  

要約すると今日はこういう日

豪快に出したい本音を上手に抑えて
卒なく役目を果たすあなたがいます。
 
無理して我慢しているのではありません。
静かでゆるぎない
自分だけの世界を持っているので
俗世間の喧騒に
いちいち振り回されたりしません。
 
大人よりも、一枚上手の大人。
しなやかで美しく、強い人です。

 

チャネリングの物語文+絵(by Machikoさん)

今日のホロスコープを象徴的に表している
「例え話」としてお読みください。

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浅葱(あさぎ)色の和服を着た舞妓さんは日本庭園で紫陽花を見ていました。





白い紫陽花と紫色の粋な和傘。
浅葱(あさぎ)色の和服を着た舞妓さんは
日本庭園で
紫陽花を見ていました。
 
庭園から門を出ると
京都の町並みが一望できます。
静かに雨が降る一時に
心の拠り所のお寺に来ています。
 
お寺は時間の流れがゆっくりです。
悩み事があっても、
町並みを山の上から眺めることで、
自分の心が整理されます。
 
祇園に帰ると政治家や社長や
様々なお客さんがいます。
知識や経験は貴重なものが入ってきますが、
固いおっさんを相手にするから疲弊します。
 
着物を着てしゃなりしゃなりと歩いているけど、
本当は裾をまくってガニ股で歩きたい。
「ほんまは私、じゃじゃ馬やねん。」

 
花街は窮屈なところはあるけど
全然そこに負けてない人。
気を使って疲れるけど、一人になれたから、
悩んでいるのがアホらしくなってきた。
また相手しに祇園へ帰ろう。
 
本当は豪快な人が着物をきることで、
本来の自分を抑えて仕事をしています。


ホロスコープの解説(by 竹内俊二)

チャネリングの物語文が
今日のホロスコープのどこに現れているのか。
照らし合わせながら解説します。

・サビアンシンボルの度数は
 全て数え度数で表記しています。
・アスペクトのオーブは3度で考えています。

 

 

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月は双子座に入り、水瓶座の火星とトライン。
金星は11:30に乙女座に入り、
天王星とトライン。

今日は月と金星が
サイン的にスクエアで、
この2つのコントラストが目立ちます。
=「普段着」
金星=「よそ行き」です。



金星・天王星のトライン
物語文では「山の上のお寺にいる舞妓さん」です。
この比喩はとてもうまい。
乙女座の金星は控え目で上品です。

天王星と対照的に描かれているのは
「政治家や社長」土星で、
天王星は土星よりも遠い軌道を公転しています。

土星のルールの及ばない離れた場所から
地上を眺めているので、
俗世間のおかしな所に気づけるし、
振り回されません。
「アホらしく」なってきます。



双子座の月と火星のトライン
舞妓さんの自然体の部分、
「ほんまは私、じゃじゃ馬やねん」です。

この月は土星とクインカンクスで、
「固いおっさんを相手にする」女性です。
一見、全然結びつかなそうな両者を
努力や訓練によって組み合わせるアスペクトです。



豪快に出したい本音を上手に抑えて
卒なく役目を果たすあなたがいます。

無理して我慢しているのではありません。
自分だけの静かでゆるぎない世界を持っているので
俗世間の喧騒に
いちいち振り回されたりしません。

大人よりも、一枚上手の大人。
しなやかで美しく、強い人です。



おまけ